2026.5.17
里山保全部会 5月定例活動
前回に引き続き東側出入口に向けて枯れ枝を拾って集め、笹を積み上げた。歩きやすくなったところで立ち枯れた木を2本倒してから、手分けして玉切りにして積み上げた。
初めての参加者はこの季節の林の外観を南側から観察してから、体験のため立ち枯れた木の処理について説明を受けた。その後、鋸を使って切り倒し子ども達も加わって玉切りにして一か所に寄せた。
休憩後には東側出入口の外観に繁茂した草木を刈り取り、整備範囲の境界にあった竹杭とシュロ縄を撤去した。最後に古くなって腐食した丸太のベンチ2台を廃止し、落ち葉の集積場所の囲いに利用した。