再エネ 3月定例会報告です

3月21日(土)再生可能エネルギー部会を環境学習センター研修室で開催しました。今年度最後の部会で、来年度に向けて活発な論議をしました。出前授業に関して、来年度すでに7件の受注があることが報告されました。また、ミナテラスでの出展も要請されており、日時と内容を調整中であるとの報告がありました。今回、初めて応募した東京応化科学技術振興財団の助成金が15万円に決定したとの連絡を受け、来年度の出前授業予算執行計画案が示され、論議を深めました。中国から取り寄せるソーラーカー工作キットは、円安の進行、運賃など諸経費の高騰により、単価が昨年より高くなる可能性があり、参加者から100円程度/キットいただくことも考慮しようということになりました。また、来年度から出前授業で使用する購入した実験器材(風力発電・水力発電など)などが紹介され、いよいよ準備が始まります。(写真:購入した実験器材を確認する部会員)最後に、2026年度事業計画が部会長から提案され、進めることを確認しました。本計画書は、4月のフォーラム理事会に報告予定です。

宇都宮市環境学習センター

Refilljapan 地域リフィル

宇都宮大学国際学部 髙橋若菜研究室