いろんな自然体験を通して,冬を楽しもう!

生物多様性保全部会 「第2回 親子で楽しく自然体験in環境学習センター」を開催

 

 令和8年1月24日(土),環境学習センターの東側林地と4階フロアにおいて,午前10時から約2時間,8家族28人の親子が自然体験を通して寒い冬のひと時を楽しみました。

 

 初めは,「文字合わせ鬼ごっこ」。林の中を走り回るため,準備運動を全員で行ったあと,背中に文字を張り付けた大学生のお姉さんたちをつかまえて,その文字を当てるゲームを行いました。答えはこの林の中にもいた「みのむし」でした。身体が温まったところで次は「生きもの発見ラリー」。厳しい冬を越す生きものたちを見つけて,その様子や工夫を観察しました。今回は「ウメノキゴケ」「カイガラムシ」「ジョロウグモ」「樹液」の4種類について話を聞きました。

 

 次はセンターの4階フロアに移動して,「木の実のケーキ作り」と「木のフォトフレーム作り」を楽しみました。とても色鮮やかでおいしそうな木の実のケーキと実際に家族写真を撮影しプリントアウトして張り付けたオリジナルフォトフレームを製作し,その写真は全員が満面の笑みを浮かべていました。

 

 最後は,初めてのプログラムとして「昆虫食コーナー」を設置し,実際に試食してその感想等を聞きました。用意したのは「タガメサイダー」「コオロギカレー」「コオロギさんのあられ」「イナゴの佃煮」「バンブーワーム」。

 感想は,「おいしい!」「意外といける!!」「これはやめておきます!」とさまざまでしたが,参加者全員がノリノリでした。

「文字合わせ鬼ごっこ」

「木の実のケーキ作り」

「生き物発見ラリー(ジョロウグモの卵)」

「昆虫食(こおろぎさんのあられ)


宇都宮市環境学習センター

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宇都宮大学国際学部 髙橋若菜研究室