1月6日(火)国本西小学校子どもの家で初めての出前授業を実施しました。国本西小学校は、宇都宮市立小学校のなかで児童数が55名と最も少ない学校で、2~3年は複式学級とのこと、どの学年も上級生が下級生を助ける、とてもアットホームな雰囲気でした。参加した児童は低学年1~3年生が5名、高学年4~6年生が9名でした。低学年は、紙芝居「ちきゅうがおねつだ」と「かざぐるま工作」、高学年は、講義「地球温暖化と再生可能エネルギー」と「ソーラーカー工作」を行い、実験は合同で行いました。みんな熱心に取り組み、理解度も髙かったと思います。ともかく学年を超えて仲が良く、出前授業終了後には、校庭にでて1~6年生が一緒にお弁当を食べていました。(写真)離島の小学校に来たようなほっこりする新年最初の出前授業でした。