再エネ 日光市立小林中学校で出前授業

12月12日(火)日光市立小林中学校の出前授業を宇都宮市環境学習センターで実施しました。中学1~2年生合同遠足で「LRTのまちづくりへの効果や地球温暖化、再生可能エネルギーへの理解を深める」ことを狙いとしています。LRT体験乗車の前に、環境学習センターに立ち寄り、LRTの電気をつくっているごみ焼却施設の見学と再エネ部会が担当した「地球温暖化と再生可能エネルギー」をテーマにした講義と実験体験を行いました。中学生を対象にする出前授業は初めてで、講師を担当した鈴木昇部員が講義内容を中学生向けに改修して行いました。新しくカーボンニュートラルを組み込むなどして、再生可能エネルギーの重要性をより深く考えるものでしたが、アンケート結果からも良く理解できたようで、今後の出前授業対象拡大の基礎をつくることができました。今回は、学校の教員7名も参加し、今回の出前授業の有効性を高く評価いただきました。(写真は講義風景)

宇都宮市環境学習センター